自分の好きなヒト・コト・モノ・バショと暮らすブログ「ストライクゾーン」

アミノバイタルを飲んだら試合中に足が攣らなくなって最高

中年になって草野球をやっていると、1試合でもなかなか体力的にしんどいものがあります。ぼくは昨年末より硬式野球を再開し、今はおよそ10ヶ月目。日本の草野球のように毎週試合があるわけではないのですが、試合をする度に両足のふくらはぎが攣ってしまって大変でした。

プレー中のトラブルを未然に防ぎたい

カンボジアで知り合ったプロサッカー選手の内田昂輔くん(https://kosukeuchida.com/)に相談してみたところ「アミノバイタルいいですよ」ってことなので即ポチ。

違いがわからず「Active Fine(アクティブファイン)」と「Pro(プロ)」を同時購入。主な違いはアミノ酸の量で、Active Fineは2200mg、Proの方は3800mg。

軽い負荷でトレーニングをしている人や日常的に手軽にアミノ酸を補給したい人はActive Fine、ハードなトレーニングをしている人や試合の時に飲む方などはProを選ぶといいと思います。飲み比べてみましたが、味の違いはありません。爽やかなレモン味で口溶けも良く飲みやすい。

昂輔くん的には「試合前とハーフタイムで飲んでます」ってことだったので、ぼくも試合前・二回の裏、五回の裏(7イニング制)で摂取してみました。

アミノバイタルを飲んで試合してみた結果

まず足が攣らず1試合やり通せたのは大きな成果でした。もちろんアミノバイタル以外の要素として草野球を再開した頃より

  • 体力がついた
  • 体が慣れた
  • いい意味で抜くことを覚えた

などもあるかもしれません。

しかし以前まではプレー中に足が攣ったり、試合後にスパイクを脱ごうとして攣ったり、ゲーム後半は立ったり座ったりするだけでしんどかったりしたものがこの間の試合では全くありませんでした。

これ飲めば無限にプレーできるとは言いませんし普通に疲れますが、その前の試合よりも圧倒的な差があり、もう走れませんってなってた場面でもまだ足が動いたことですっかりアミノバイタル信者になりました。

また試合を1試合やり切るだけでなく、午後の練習でも足が攣ることなくやれたという点では少なからずアミノ酸の恩恵を受けていると思います。

アミノバイタルを飲むとドーピング?

「そんなに効果を実感できるってことはドーピングなのでは?」「なにかヤバいものでも入ってるんじゃないか?」と思われるかもしれません。

アミノバイタルを販売している味の素は、2003年よりオリンピック日本代表選手およびその候補選手を対象とした、国際競技力向上およびメダル獲得数増のための「食とアミノ酸」によるコンディショニングサポート活動を行っています。アミノバイタルはその活動の一環として、最新の研究に基づく独自のアミノ酸ミックスを活用した日本代表選手団向けに開発されたアミノ酸サプリメントです。そのためドーピング問題は全くもって問題なし。実際にサポートを受けた選手たちの90%以上が、大会後も使用したいと答えているほどの人気ぶりです。

またオリンピックなどの国際レベルのトップアスリートでなくても、筋肉・内蔵・髪の毛や爪など我々の体を構成する要素となっているタンパク質。タンパク質はホルモンや抗体、酵素となって体を維持・調節したり、エネルギーとなって体を動かす役割も果たしているので、運動選手以外にも積極的に取り入れたい栄養素です。そしてそのタンパク質を作っているのが、アミノ酸なのです。

「ということは普段からタンパク質を多く含む食事を摂っていればこんなサプリに頼らなくてもいいのでは?」ということになりそうですが、アミノバイタルのすごいところはその吸収スピード。通常の食事で摂取したタンパク質がアミノ酸に分解されて吸収されるまでに3〜4時間かかりますが、アミノバイタルは30〜40分程度。またタンパク質を分解する過程も省けるので、ハードな運動で失われたアミノ酸を効果的に吸収ができるのです。

まとめ

これまではこういった人工的なサプリに対して懐疑的でしたが、今後は試合だけでなく日々のトレーニングでもお世話になります。

年齢問わずスポーツを楽しみたい人、登山などのアウトドアが好きな人、外回りで移動の多いビジネスマンなどいろんな人におすすめ。量的にも金額的にも試しやすい7本、14本入りからガッツリ飲んでいくぞって人向けの30本、60本、120本入りなどいろんなサイズで展開されているので、ライフスタイルに合わせて選んでみてください。