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【BetterTouchTool】USキーボードのMacBookで左右の⌘キーに英数かな入力切り替えを行う方法

USキーボードMacBookのコマンドキー

USキーボードのシンプルな見た目が好きで使っているのですが、日本語(かな)と英数の入力の切り替えが唯一めんどくさいと感じます。

その理由は「control + スペースキー」と2個のキーボードを押さないといけないからです。

あとこれだと順番に英→かな→英→かなと切り替わるだけなので、今どっちなのか?を確認するために視線を画面右上に持っていかなくてはいけない。

めんどくさいですね。なんとかしましょう。

BetterTouchToolと左右の「⌘」でね。

BetterTouchToolでUSキーボードの左右の⌘に英かなを割り当てる方法

この画像を見て「ああ、なるほど」と思った人は、以下は読まなくていいと思います。

「ああ、なるほど」と思わない人のために、順番に説明をすると手順は以下の通り。

USキーボードのMacBookの左⌘に英数を割り当てる

  1. BTTを起動して「構成」の項目
  2. 「キーシーケンス/タイプした単語」を選択
  3. グループとトップレベルのトリガーという項目の下の「+」を押す
  4. 左の⌘キーを一回押して「保存」
  5. 選択したトリガーに最初の操作を割り当てるという項目の下の「+」を押す
  6. 「キーボードショートカットを送信する」をクリックしてその下のウインドウ内に以下のショートカットを入力

入力内容

shift + control + ;

USキーボードのMacBookの右⌘にかなを割り当てる

  1. BTTを起動して「構成」の項目をクリック
  2. 「キーシーケンス/タイプした単語」を選択
  3. グループとトップレベルのトリガーという項目の下の「+」を押す
  4. 右の⌘キーを一回押して「保存」
  5. 選択したトリガーに最初の操作を割り当てるという項目の下の「+」を押す
  6. 「キーボードショートカットを送信する」をクリックしてその下のウインドウ内に以下のショートカットを入力

入力内容

shift + control + J

BetterTouchToolで左右の⌘に英かなを割り当てる方法まとめ

今回の設定で、USキーボードのMacBookでもJISキーボード同様に、スペースキーの左右で英かなを指定できるようになりました。

この設定だけならBetterTouchToolを使わなくても、「英かな」というアプリでできますが、BetterTouchToolはこれ以外のキーボードショートカット、トラックパッド設定、MagicMouse設定などもできて便利です。

MacBookをもっと活用したい人にはおすすめアプリなので、今後も地味に役立ちそうな設定を紹介していこうと思います。