自分の好きなヒト・コト・モノ・バショと暮らす「ストライクゾーン」

2ヶ月目の育児の気づき

昨日で娘が生まれて丸2ヶ月でした。

子の1ヶ月は変化が多くて目まぐるしい。

そんな2ヶ月目の気づきや感じたことです。

前回はこちら。

子の成長

生まれた時、2,265gだった体重が3,865gへ。ジャスト1,600g増加。

頭囲は33cmから37cmへ。

最近見るからに全体的に成長している感が伝わるので、数字で見るとなお嬉しい。

オムツサイズ

生まれた時に体重が軽めだったことからオムツも新生児よりさらに小さめを使っていましたが、今では新生児用も履きこなせるようになって、今のオムツストックを履き終わる頃にはちょうどよくサイズアウトしそう。

ジャストサイズを履いていると漏れることもほぼなくていい感じ。

服のサイズ

服も同様に、新生児向けの一番小さいサイズ(50)を着せても手も足も出なかったのに、最近はジャストフィット。

親からは肌着しか与えられていなかった我が子。

この1ヶ月で、双方のおばあちゃんたちがいろんな服を買ってくれました。

まつ毛長え

生まれた頃から助産師さんとかに「まつ毛が長くてかわいいですね」と言われていてそうかな?って感じだったのですが、最近特に思います。まつ毛が長くて可愛いですね。

夫婦の役割

この1ヶ月で夫婦の役割も少し変化がありました。

最初の1ヶ月は父母共に張り切りスタジアムだったので、お互いがお互いの負担を減らすぞみたいな意気込みでやっていましたが、途中で二人揃って疲弊して失速。

当初は朝7時と夜10時のミルクをぼくが担当していましたが、母乳中心でいきたいという考えもあり、ミルク関係は基本的に全て奥さんに委託。

夜中に泣いて二人で目が覚めてしまうと二人で寝不足になるので、最近はぼくと猫は別室で寝ています。

その分ぼくは自分の仕事や他の家事を頑張ります。

とは言っても、育児のことは全て任せた!とはなりません。

全ては話し合いの上でのバランス。

ミルクを飲む量

先ほどもちょっと書いた通り、授乳はできれば母乳ベースでやっていきたいというのが夫婦の意向。

最初の1ヶ月は子がおっぱいを吸う力が弱くて、奥さんが哺乳瓶に搾乳したものを飲ますという作戦でやっていました。

ところがこれだと

  • 飲ませる前に子を抱えておっぱいを吸わせる訓練
  • 飲ませた後も搾乳
    • おっぱいのケアや次回分のストックなど
  • 搾乳したけど規定量出ていない時は粉ミルクで補充

などタスクが多くて奥さんも大変。

なので直接吸わせる訓練を重ねて、ようやくおっぱいから直接飲めている実感が出てきたのですが、直接母乳の場合はどのくらい飲めているのかという量がわかりにくいという難点もあります。

そのため「飲めているだろう」という憶測で、補充する粉ミルクの量を決めていたら先日の新生児訪問の体重測定で基準より少ない体重の増加率でした。

かといって、直接母乳の後にあげる粉ミルクの量を増やすと、終盤飲み過ぎた酔っぱらいみたいに気絶して寝たり、その後何時間も起きなくて授乳ペースが乱れたり、無理やり起こしても機嫌が悪かったり寝ぼけていたりして直接母乳ができなかったりといろいろ大変。

もう少しこのまま頑張ってみて、それでも体重の増加が思わしくないなら、絶対いらないだろって思っていた乳児用のスケールを中古で買うかレンタルするかするかもしれない…

一緒にお風呂に入れるようになった

大変なこともあれば、楽しいこともあります。

1ヶ月検診を終えた日から「もう一緒にお風呂に入って大丈夫ですよ」と言われたので、その日から毎日一緒にお風呂に入っています。

お風呂も二人で分担してやる必要がありますが、基本的にはぼくが浴室内で体を洗ったり一緒にお湯に浸かったりする担当。

その前後で奥さんが子の服を脱がせたり着せたり、ベビーミルク塗ったり綿棒で耳や鼻掃除してくれたりする担当。

個人的には子と一緒に入るお風呂タイムが、1日の中で極上の癒しとなっています。

スイマーバを使うと、抱えていなくてもプカプカ浮いていられて、発育にもいいらしい。

我が子は水が平気らしく、シャンプー後に頭から桶でお湯をザブンとかけても余裕だし、毎回お湯に浸けた後の表情がたまらない。

父ちゃんは早く一緒に温泉に行きたいぜ。

一緒に出かけられるようになった

お風呂同様に、1ヶ月検診後から少しずつ出かけられる幅が広がりました。

公園、バッティングセンター、スーパー、ショッピングモール、ラーメン屋さん、高速道路のSAなど。

今後もいっぱい出かけよう。

猫との距離

最初の1ヶ月は夫婦揃って子に構うと嫉妬心あらわにしていた大五郎くん。

あと子どもが大きな声で泣くと迷惑そうにどこかへ避難したりと明らかに嫌そうだったのですが、最近は少しずつ距離を詰めてくる。

子をあやしている最中に反対側の膝に乗ってきたり、泣いている子どもを近くで眺めたり、スヤスヤ寝ている子どもの匂いを嗅いだり手にソフトタッチしたり。

早く二人で仲良く遊べるようになってほしい。

子の要求を満たした時の表情もたまらん

子が泣く要素、これまではオムツが汚れているかお腹が空いているかみたいな感じでしたが、最近は抱っこしろ的な要素があります。

泣き方にも要求が表れていて「あふー!あふー!」と泣いている時は抱っこ、「うらー!うらー!」って時はミルク、「やー!あやー!」って言ってるとオムツみたいな傾向。

泣いている様子から子の要求を見極めて、一発で解決してあげられた時にピタッと泣き止んで「それや」って感じの満足げな顔も育児欲をくすぐってくる。

「そう、今は抱っこやで」

先月の記事では、泣いたらすぐ抱っこすると「泣けば抱っこしてもらえるっていう計算高い女になりそうで嫌だ」と書きましたが、赤ちゃんの時期にたくさん抱っこされると脳の発育にもいいらしいと聞いてから、よく抱っこする方針に切り替えました。

新生児訪問

先日、新生児訪問があって保健師の方が自宅に来てくれました。

既述の通り、体重が生まれた日から生後1ヶ月よりも1ヶ月から2ヶ月目の伸びが思わしくなくて、ミルクをあげる量を増やしてくださいと言われました。

母乳の後にミルクを80mlあげると気絶するし4時間以上起きないのが悩みだと伝えたのですが、こちらの現状を伝える能力が乏しいのかなかなか意図を理解してもらえず、90〜100mlあげていきましょうばりな対応に夫婦揃って困惑。

基準値には達していないけど、生まれてからの2ヶ月間でみればトータル1,600gは増えているのだから月換算すれば800g増加。

1日あたり26g増えているわけなので、こちらとしては問題ないのでは?と思ってしまうけど、言われた通りやらなくて体重が増えないのもアレなので頑張ります。

各種ワクチン接種

生後2ヶ月経つと打てるようになるワクチンを打ってきました。

  • インフルエンザ菌b型
  • 小児肺炎球菌
  • B型肝炎
  • ロタウイルス
  • 4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

小さい体に一度に4回の注射と1回の経口予防薬。

ちょっとだけ泣いたけど、あんまりぐずらずよく頑張った。

ハーゴン

画像参照元:https://www.pixiv.net/artworks/51604375

季節柄、スリーパーをよく着せているのですが、見た目が完全にドラクエのハーゴンみたいです。かわいい。

我が家のハーゴン様

まとめ

そんな感じの2ヶ月目。

体重の増加やミルクのあげ方などの悩みはありますが、本人は調子悪くなることもなく成長しているので、このままマイペースに大きくなってくれたらいいなあとも思ったりします。

3ヶ月目もどんな感じに育っていくのか楽しみ。

先月の様子