自分の好きなヒト・コト・モノ・バショと暮らす「ストライクゾーン」

【富士宮市】聖地とも呼ばれる「ふもとっぱら」でキャンプしてきたのでレビュー

ほぼ全てのエリアから富士山を望むことができることで人気のキャンプ場「ふもとっぱら」。漫画「ゆるキャン△」にも登場し、キャンパーの中では聖地とも呼ばれているらしい。

ふもとっぱらキャンプ場へ行ってきた

聖地への入り口です。すでにいい景色。

聖地内に入って少し行くと料金所があります。車に乗ったまま支払いをしたり、敷地内の説明を受けたりします。クレジットカード対応。

料金所で札を受け取るので、場所を決めたらルームミラー内に吊るしておきます。

帰りは管理棟前の木箱に返すだけでチェックアウトが完了します。

あいにくの空模様で富士山は見えません

ふもとっぱらキャンプ場は天気が良い日には、ほぼ全てのエリアから富士山を見ることができる広大なフリーサイトになっています。

どこに停めてもいいのですが利用者の安全確保のため

  • 敷地内は基本徐行
  • 17時以降は車の移動禁止

とされています。

それなのに普通にスピード出している車や、17時以降に車走らせている人たちが多く見受けられてマナー悪かった印象です。特に、夜暗くなってから風呂場近くまで車で移動している人たちもいて、マジでどうかしてると思いました。

キャンプサイトはいい場所とりたい、でも売店や風呂場まで歩くのだるいみたいな輩が多いんだと思います。キャンプ場の人気が高まり、利用者が増えるとマナーの悪い人も増えるのは仕方がないことかもしれませんが、人としてどうかと思うので、絶対やめよう。

ふもとっぱらキャンプ場のあれこれ

管理棟。何か物を売っているわけではないので、あまり用はありません。

売店。この建物の両サイドに男女別のトイレもあります。

売店内はこんな感じ。

ふもとっぱら名物の鹿肉。

高原ビールや日本酒。

牛乳など。

薪やカセットガス、蚊取り線香や虫除けなどキャンプ用の備品など幅広く揃います。ただし17時には閉店してしまうので、到着したら早めに行っておく方がいいと思います。

こちらは売店横の水道。屋根や照明があるので天候や時間帯に左右されず使えます。売店近くで場所を押さえた人には便利。

ここには薪の袋詰めサービスもあります。

針葉樹と紅葉樹が分かれているので、売店で束になった物を買うよりも好きな物を好きなだけ買えます。

こちらの自販機で薪専用の袋を買って利用する流れ。

こちらは金山テラスという建物。

大浴場があったり、

金山キッチンというレストランがあったりします。

こちらはゴミステーション。

分別をきちんとすればいろんなものが捨てられますが、可燃ごみに限っては捨てる場合は指定のゴミ袋を購入する必要があります。

灰を捨てる場所もあります。

ごみステーション付近には、焚き火台やBBQコンロ専用の洗い場があります。

キャンプ場の至る所にこういった水道があるので、売店やゴミステーションから離れていても水道は使いやすいですが、焚き火台などを洗っていい場所は1箇所だけ。

こちらは草原中央トイレ。キレイで広い。中央にたくさん水道があるのもいいです。売店に用がない人は、この辺に場所取りするのもありだと思います。

マジで広い。精神と時の部屋くらいあるかもしれないので、迷ってしまわないように注意してください。

初めていく人は、料金所でもらえるマップがかなり役立ちます。

ふもとっぱらレビューまとめ:年一来るぞ

到着した日は雨が降ったり止んだりな天気でしたが、翌朝はスッキリ晴れてくれて富士山も拝むことができました。富山県桂湖キャンプ場へ行った時も思いましたが、朝起きてすぐ目に入る景色が大自然だと、ものすごい幸福感です。こういうところで暮らしたい。

ふもとっぱらキャンプ場には暮らせませんが、我が家のお墓は富士宮市にあるので、今後はお墓参りがてら、少なくとも年一回は来ることになると思います。富士山の麓でキャンプしたい人はぜひご利用ください。

→ふもとっぱら(Googleマップ予約サイト