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「セミリタイア」したら何をするのか

これまでの記事の中で

  • これまでの人生は18年を一つの区切りで大きな変化を迎えている
  • だけど36歳を目前にどうなるか検討がつかない
  • と思っていたら方向性が決まりました!セミリタイア編です

ということを書いてきたのですが、セミリタイアをしたら何をするのかを言語化しておこうと思います。

自分なりのセミリタイアの再定義

誤解のないように書いておくと、セミリタイアという言葉を使ってはいるものの、一般的に言われるような「数千万〜数億円の資産を働かせて不労所得を得ている」というタイプのセミリタイアではありません。そこそこのお金とそこそこの時間があれば、そこそこやりたいように生きられる状態にある今を、自分なりのセミリタイアと定義しております。詳しくは以下の記事に書いています。

人生は儚いと思ってしまった

で、セミリタイアをして何をするのかなんですが、それを語る前に思うところがあったのでそれを書きます。

先日電車に乗っていたら、目の前に50〜60歳手前くらいの先輩方が並んで座ってらっしゃった。

きっと毎日この電車に揺られて、仕事へ行っているんだろうなあと思うと、それだけでマジでお疲れ様ですと声をかけたくなるくらいお疲れに見えました。

で、完全にこれはぼくの妄想の域なのですが、きっとこの年代の人たちは

  • 家のローン
  • 子どもの養育費や仕送り

に加えて

  • 自分やパートナーの健康問題
  • 親の介護問題

なんかも今のぼくら世代よりもよっぽど身近な問題かもしれないと思いました。

もちろん状況は家庭によって全く異なるものだけど。

それから会社での立ち位置とか、定年のタイミングとか役職とか、家庭での在り方とか今後のことを考えると、まだしばらくは働くことをやめられないのかもしれない。

とかまで勝手に考えてしまっている自分。

本当あくまでただの妄想であり、勝手な憶測なんだろうけど、もし本当にそうだったとすると、この人たちにはいつ自由がやってくるのだろう。

今の自分ですら、何もしていないと体は衰えていくと感じるのに、ここからもうあと20年経つ頃には、もっとそれを感じているに違いない。

その体で毎日通勤し、子どもや親にお金と時間と気を使い、いろいろ落ち着く頃には自分には何ができるんだろうと思ったら、急に怖くなってしまったのです。

これまでの10年15年があっという間だった以上に、気づいたら今後20年もあっという間で、今目の前にいる人たちの世代に突入するのは、思っている以上にまだまだ先のことではないのかもしれない、と。

きっとその時にはその時なりの楽しみや考え方があるとは思うけど、少なくとも今の時点で考える自分の20年後は、ぼくが妄想した通りの未来であってほしくないと思ってしまった。

そうは言っても、そうなってほしくない未来がいつ訪れるかは誰にもわかりません。

わからないからこそ、だったら今のうちから、やれることはさっさとやっておくべきなのでは?とは思います。

今やりたいことをやらない人間が、10年後にやりたいことをやれる人間であれるでしょうか?ぼくは無理だと思います。

退職したら、子どもが成人して子育てが落ち着いたら、親の介護が終わったら、と「そこからの未来」を待っているくらいなら、その時にしたいと思うことの中から「今やれること」は今からでもやっていくべきだと感じました。

ぼくが言いたいセミリタイア後の生活とは、人生が仕事だけにならないための生き方なのです。

やりたいと思ったことをやらない言い訳を排除して、できることからやっていけば、日常はもっと楽しくなっていくと思うのです。

セミリタイアしたらやりたいことを片っ端からやろう

ということで、やりたいなと常日頃から思っているものや閃いたことや、頭に浮かんだ何らかを一個ずつやっていければ、生活はよりいっそう楽しいものになる。はず。

そしてそれは、絶対に老後まで待たなくてもいい。

  • 毎日ゆったりと映画を観る
  • 美術館や博物館などを巡る
  • 定期的に舞台ものなどを干渉する
  • 温泉巡りをする
  • おいしいお酒を巡る旅をする
  • ゲームや漫画に没頭する
  • 好きなものを作って食べたい
  • 自然に触れる機会を増やしたい

など何でもでいいので自分が思う、いいなって思ったことを今やれることからやっていく。そうやってフットワーク軽く、自分との約束を守っていると、気持ちも自然と前向きになっていきます。

「何もしたくないから、ベッドの中でのんびりしたい」なら、スマホの電源も切って、目を閉じてのんびりしてみたらいいと思います。

いきなり明日から会社を休んで世界一周は無理でも、そうやってできることを一個ずつやってみることで、次にまたやりたいこと、ちょっとの工夫でできそうなことが浮かんでくるので、それを繰り返していけば、充実した毎日になるという理論です。

まとめ

そしてそんな様子を、これからはこのブログでまとめていこうと思います。

あえて記事にするのは、ブログは証明になるからです。

結果としてやれたこと、やれなかったことがあるかもしれないけど、それでも自分の頭で考えて、自分で選んで決めて、やってみたことは楽しい。

自分の人生を自分で選べば、どんなに地味なことでも、自分の人生を鮮やかにしてくれる。

少なくとも人の目を気にしたり、見栄を張って選んだり、妥協して選んだ人生よりかは鮮やかになる。

特別な才能がなくても、目立つようなことしなくても、華やかな肩書きがなくても、自分の人生は自分次第で楽しくなることを、このブログを通じて証明できたらいいなと思います。

VLOGとかはやりません。

一度起き上がってカメラを設置して、もう一度布団に入って目覚まし鳴らしてわざと寝ぼけた顔して背伸びしながら起き上がる、みたいな二度手間と茶番をしたくないからです。

具体的に何していくのかは、今後の記事でも書いていきますので、またぜひ読みに来てください。

追記:まずこんなことやろうと思います