自分の好きなヒト・コト・モノ・バショと暮らす「ストライクゾーン」

人の可能性を広げたいので、まずは自分を高める生き方をし、それを発信していく

ずっと思い悩んでいたことの輪郭が少しずつ見えてきたので、より具体的にするためにブログで言語化していきます。

やりたいことはあっても、どうやっていいかわからなかった

ずっとモヤモヤしていた原因がこれ。

やりたいことをやる方法が思いつかなかった。

高校時代にくすぶっていた自分に大学進学を勧めてくれた今は亡き恩師のおかげで、大学在学中は良い体験がたくさんできた。

地元にいたら、くすぶったままの自分だったらできなかった可能性に気づき、同じようにくすぶる若者の背中を押すべく高校の体育教師になることを決意。

学校勤務時代(2011年)

卒業後は教員採用試験合格を目指しながら講師として4年間働きました。

働いた結果、試験にはなかなか受からない上に、自分の指導力・人間力の低さが生徒や保護者からのクレームへとつながってしまったので、このまま続けていても自分にも生徒のためにもならないと思い一度退職。

カンボジアの農村部で井戸掘ったり道を作ったり小学校建てたり(2017)

自分を鍛えるべく飛び出た海外の地で別の使命を見つけ10年近く活動をしてきましたが、その間もずっと頭の片隅にあったのは「教育」というジャンル。

ここでいうぼくなりの教育とは、その人自信が持つ価値を認識させ、可能性を最大限に引き出すこと。

ただ、教育活動をしたいと思っても、どうやってそれで食っていくのか?がずっと見えませんでした。

もともと目指したように教育現場で働くのではなく、個人レベルで活動がしたかったのですが、どうしたもんかとずっと考えていました。

静岡県の公立高校にて(2018年)

たまに帰国すると、「生徒に話を聞かせてあげて!」といろんな学校の先生が呼んでくれて、話をさせてもらったりもしました。講演をして生きていくのも悪くないけど、頻度や継続性を考えると現実的でもない気がしてしまう。

結局明確な答えが出ないまま、ブログやYouTubeでアフィリエイトや広告収入を得ることで生活を守り、やりたいことをやる時間を捻出していましたが、ようやく最近次の段階が見えてきた。気がします。

見えてきた「やりたいことのやり方」

野球のコーチ時代(2011年)

教育活動を個人で実践するための手段が、コーチとして生きていくということ。

自分はやっぱり、目の前の人が成長していく様子を見るのが好きで、その場面に強く関わりたいんだと思った。

人の可能性を引き出すことがやりたいんだ、自分もどん底から這い上がれたから。

人の可能性を引き出すためには、別に学校に勤務する必要はないし、勤務しなくてもできる。

対面でもオンラインでも、自分を求めてくれる人たちの可能性を最大限に高めていくことをしたい。

昔は監督になりたかったけど、今はコーチになる。

コーチとして何をするのか?

  • 依頼人が目指す目標の達成に向けて必要なサポートをする
  • 自分の人生を諦めない人を増やす
  • 人に影響を与えられる人を増やす
  • 関わった人を幸せにする

そのために何をするのか?

  • 瞬時に適切な言葉で発言をする
    • 人の人生に関わる以上深みが大事
    • そしてそれは自分が言いたいことではなく、相手が求めている言葉である必要がある
  • コーチとして活動するのにふさわしい知識とスキルを身につける
    • 現在、受講したいセミナーを模索中
    • コーチングに関する本を読み始めた
    • 家族や友人など身近な人の悩み相談から始めてみる
  • 「この人にコーチングをお願いしたい」と思われる人間になる
    • 日々自分を鍛え上げる
    • やればできるを体現する
    • その様子(生き様)を発信する
    • その媒体がこのブログであり、読んでくれた人を元気にする文章を書く

目標設定

  • このブログで元気になる人を増やす
    • 2024年末までに月刊100万PVを達成する
  • このブログを経由して北川勇介のコーチングに申し込んでもらう
    • 2024年末までに50人にコーチングを実践する
  • 新しい環境に身を置く
    • 2024年中に少なくとも三か所、新しい場所に飛び込んでいく

まとめ

やります!やりましょう!

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